日本から招待を受け、カースティン·バクストンはいつ日本に行くのが最善なのかについて祈っていました。その間、カースティンの友人のクリントが10月に日本に行く予定だと彼女に伝えました。クリントは、イエスを知ることを深く願っていると近ごろ言っていました。この一見偶然の一致のように見える話を聞いた後、日本の友人でコース学習者ののり子が、リビング·ミラクルズ·モナストリーのカースティンを訪ねてきました。数日間の祈りの後、のり子とカースティンは、カースティンのツアーは10月に開催されるべきだと強く感じました。この事が明らかになると、彼らはフェイスブックでこのツアーについて知らせることを決めました。

 

同じ時、世界の反対側のパリで、ラファエルは、イエスの導きのもとで映画をつくる役割があることをとても強く感じていました。

しばらく祈っていると、3つの単語が彼の心に強くやってきました。それは「イエス」「アジア」「献身」でした。どこに行くべきか、何をすべきかを真に分からないまま、彼はドキュメンタリー映画を作るのに必要な資材を全て集めて荷造りを始めました。全ての準備が整うと、彼ははっきりと新しい単語を彼の心の中で聞くようになりました。その単語は「日本」でした。彼は、「日本におけるイエスへの献身」について撮影するべきであると言う導きを感じていました。後になって全ては繋がっていたと分かるのですが、彼は、優しく愛に溢れる女性の声が深い教えと形而上学を一日中彼に語りかけるのを聞いていました。彼は、その声はマグダラのマリアの声のようだと思いました。彼女はイエスへの純粋な献身の象徴だからです。ラファエルはこの時、聖霊にこのプロジェクトとその声がどのように関係しているのかを尋ねていました。彼がのり子をフェイスブックの友達に追加するように導かれたのと同じ日に、夕食をとっていると、カースティン·バクストンが彼の心に強くやってきました。彼はフェイスブックを開くように導かれました。そしてそこで彼は、3時間前にカースティンとのり子が掲載した日本へのツアーの案内を見たのです。プランが何であるかがはっきりしてきました。ラファエルが聞いた、マグダラのマリアと結びつけた優しくて愛情深い女性の声は、カースティンの声でした。彼女は現在の純粋な献身の生きた見本であり、個性や肉体を超えて、マグダラのマリアと同じ存在を分かち合っています。

 

カースティン、のり子と繋がった後、カースティンのツアーは、この旅に関わった全ての日本のコース学習者の献身、分かち合い、表現、癒し、人生の変容を、撮影、記録することだということがはっきりしました。

 

その後、ルイス、真紀子、あす香(ソフィー)と言った友人たちが、内なる導きと、このプロジェクトを、翻訳、手配、資金面等でサポートするという強い思いを感じました。

 

そして日本全国から、このプロジェクトについて聞き、できることなら何でもすると言うサポートを申し出た人たちもいます。彼らはこのプロジェクトを、繋がり、協力し、赦しを実践する「場」として活用できると感じているのです。このウェブサイトを作ることはその呼び声への応えなのです。

 

これはまだ始まりにすぎません。この物語のより大きなパートは今後明らかになっていくでしょう。もしあなたがこれを読んでいるなら、あなたもきっとこの物語の一部になるでしょう。物理的に参加したり、心の中で私たちにつながることによって。



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